韓国人彼氏Y君とアラサーOLの日々

年下韓国人彼氏Y君とアラサーOLクロサワの恋愛と日々。2015年6月日韓夫婦になりました。

産まれました

女の子が爆誕いたしました。

立会いしてもらいたかったので、入院が決定してすぐ羽田から地元まで来てもらうようにお願いしたのですが、初産の割にスムーズに産まれたため、Y君間に合わず。

Y君、産まれて1時間後に病院に到着。思わず「遅せーよ」と言ってしまいました…。

1日目は病院側が母親以外は新生児に触らせない方針らしく、手を消毒したのに娘に触れなかったY君でしたが、授乳中、手がプルプルしてた私の腕を外側から支えてくれました。何とか娘に手を出したいY君がかわいかったです。

娘が検診でいなくなった時間には「クロサワ、頑張ったね」とハグしてくれて、泣きそうになりました。

2日目以降は個室で赤ちゃんの世話をするのですが「手伝う」とかっていうレベルじゃなく、オムツ替えも抱っこも授乳後のゲップ出しも全力でやってくれて、本当にありがたかったです。

娘のお尻から湿っぽいオナラの音が聞こえて「今のウンチじゃない!?」って2人で顔を見合わせて、オムツの中を見て正解だったと爆笑したり。
「ベッドで動いてるのがあまりにもかわいくて抱っこしたら泣き始めちゃったー」と必死にあやしていたり。
娘の赤ちゃん独特の匂いをずっとクンクン嗅いでたり。
産後クライシスが怖くて、娘に対するY君の言動が気になっていたのですが、産前に家事をやってくれていたのと全く変わらない感じで「かわいいな、東京に戻るの寂しいな」と言いながら主体的にテキパキ娘のお世話をやってくれていました。

最終的に5日間休みを取ってくれて、丸々6日、病院に寝泊まりしてY君とかわいい娘とべったり過ごした時間は、全然眠れずに大変な反面、人生で一番嬉しくて幸せでした。

そしてさっき、Y君が東京に戻っていきました。身体はまだ色んなところが痛いし、娘を無事に育てていけるのかも不安ですが、この6日間でY君への信頼と愛情が高まって、少しだけ産後の不安が和らぎました。働きながらの育児も何とか頑張っていけるのかも、と思える濃厚な時間でした。

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(韓国人)へ
にほんブログ村

関連記事

付き合うまでのお話はこちら

広告を非表示にする