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韓国人彼氏Y君とアラサーOLの日々

年下韓国人彼氏Y君とアラサーOLクロサワの恋愛と日々。2015年6月日韓夫婦になりました。

韓国での年末年始その4〜奇跡のように聞こえてきた言葉〜

渡韓する前日、写真撮る時に指先が写るかなと思い、ウエディングネイルをやってもらいました。


デーハーにしてもらいました

最初に担当のお姉さんに「カルジェルとバイオジェルどちらがいいですか?」と聞かれるも、お店でネイルをやってもらうのが久しぶり過ぎてカルジェルもバイオジェルわけわかめ状態、「海外に行くので直せないので、耐久性が高い方でお願いします」という会話から、私が韓国に行くこと、夫が韓国人なことに話が展開し、そのお姉さんもなんと在日韓国人の方だったことがわかりました。

そこから話が盛り上がり、とにかく親戚がよく集まって韓国料理を作ることとか、普段は日本語を使うらしいのですがお店で商品の「値段が高い」って言う時だけは「ピサダ(비싸다)」と家族が使っていて、それを日本語だと思っていた話などを聞きました。

偶然は重なるもので、住んでる街も同じだったので、近くの美味しいお店を聞いたりして、コミュ障の私にしては超珍しく打ち解けて話せたお姉さんでした。

そして、韓国でちゃんと指先まで写った結婚写真を撮り終え、SMタウンを後にして大邱に着いた翌日の夜、食卓にカンジャンケジャンが出てきました。

私はとにかくカニが好きで秋にあまりにもカニが食べたいと唱え続けて、ケチなY君がカニ道楽に連れてってくれたほど割と常に「カニ食べたい欲」があり、何かの折に東方神起チャンミンが「カンジャンケジャン、カニのしょうゆ漬けが好きです」と言ってたのを韓国に行ったら必ず食うカニとして心に深く刻み込んでいました。

そして渡韓する前、Y君のお母さんからY君に電話で「何か食べたいものがあるか」という会話になっていた時に、即答しましたよね、「カンジャンケジャン!!!」と。

そしたら食卓に出していただけまして、貪り食べましたよねカンジャンケジャン。チャンミンの気持ちがわかりました。超美味しかったですカンジャンケジャン。

そして、渡韓中は例のごとく韓国語はほぼ99%わからなかった訳ですが、Y君のお母さんがY君と雑談をしている時に聞こえてきて聞き取れた韓国語がありました。

それはお母さんの発言
「ケジャンピッサダ〜」
というフレーズ。

ピサダってお姉さんが言ってたやつ…。

すなわち

_人人人人人人人_
> カニは高い <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

ネイルサロンのお姉さんとの出会いからY君のお母さんの発言が聞き取れるといういくつもの偶然が重なって聞こえた言葉、今回の渡韓で聞き取れて意味がわかった唯一の言葉が

「カニは高い」

です。

もうこれは「カニ食べたい欲」が抑えられない私への、神様のメッセージだと思いました。

2016年は少し「カニ食べたい欲」を抑えていこう…。そう思った出来事でした。

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