韓国人彼氏Y君とアラサーOLの日々

年下韓国人彼氏Y君とアラサーOLクロサワの恋愛と日々。2015年6月日韓夫婦になりました。

結婚写真その2

成田を発ち、飛行機の中でアゴのラインを小顔ローラーでゴリゴリしつつ仁川に着いたのは夜9時。

そのままソウル市内のモーテルに泊まりました。韓国だとラブホと普通のホテルとのと明確な差はないらしいですが、私たちが泊まったそこはどう見てもネオンギラギラのドラブホでした。

清潔ではありましたが、激安だったので結構ボロく、ここに泊まるのはどこでもいいからヤりたい!っていうヤる気満々の人たちだけでは?っていう感じで、翌日はスタッフの方が車で迎えに来てくれる予定だったのですが「これはちょっと恥ずかしい…」ってなりました。

翌日朝4時半にスタッフの方がそのドラブホに迎えに来てくれ、何食わぬ顔でヘアメイクをしに行きました。 ヘアメイク、ベースメイクは厚塗りなのにナチュラルに仕上がり、つけまも2、3本ごとの束でつけてもらい、目力アップしつつも自然な感じで良かったです。
髪型も丁寧にアップしてもらえ、ティアラをつけた時の完成図が理想通りだったので、感激しました。

ドレス・タキシードはその場で試着して決めました。試着の段階でタキシード着たY君はなかなかカッコ良く、正直キュンキュンしました。
ドレスもタキシードも試着できる数は多くはないのですが韓国人のオバチャンスタッフの方が、押しつけがましくなく本音な感じで「このドレスが似合う!」っていうのをハッキリ言ってくれたので、優柔不断の私にしては割とスムーズに決まりました。私は白のドレスを中心に5着、Y君はタキシードを中心に3着の衣装を着ました。

その後Y君もヘアメイクされ(唇にグロスつけられてて笑いました)スタジオへ移動しました。

最初に、カメラマンから表情の作り方の説明がありました。
1番:口を開けないで微笑む
2番:口を開けて笑顔
3番:口を開けて②よりさらに笑顔
と、「1番」と言われて微笑んで数枚、「2番」と言われて笑顔で数枚、というふうに写真を取っていたのですが、 どの番号を指示されても笑顔が下手すぎるY君。

苦笑いっぽくなっており、楽しそうに見えないY君。
カメラマンさんに「新郎さん笑ってーーーーーー!!!!」と何回も何回も言われていました。
ソウルは極寒だったのですが、屋上での撮影があり、寒すぎて笑うしかないという事態になり、その時ばかりは「お〜その表情一番いいですね」と言われていたのですが、それ以外の撮影ではやっぱりぎこちなく、最終的に最大の笑顔レベルであるはずの3番を超えて「新郎さんだけ7番ーー!」と言われたり、カメラマンさんだけではなく、ヘアメイクや通訳、カメラアシスタントの方々みんなで「笑ってーーーー」と全員でY君を笑わかしにかかる始末。
それは、和装の結婚写真を撮った時に甥っ子が泣き出してしまった時と全く同じ状況…。
私「Y君、扱いがMちゃん(甥っ子)と同じだよ」
Y君「うん俺もそう思った」
その状況が面白すぎて私は爆笑してしまい、カメラマンさんに「新婦さんは笑い過ぎ、ブスになってる」と言われてしまいました。ひどい笑
こんな感じで撮影いたしました

続きます…

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