韓国人彼氏Y君とアラサーOLの日々

年下韓国人彼氏Y君とアラサーOLクロサワの恋愛と日々。2015年6月日韓夫婦になりました。

おひとりさま本を読みまくったら結婚できた話

今週のお題「結婚を決めた理由」

Y君に結婚してーって言い出す前、Y君は韓国に帰っちゃうかもしれないと思っていた時に読んでた本があります。一生一人でも生きていけるという自信が欲しくて読んでいた本、おひとりさまシリーズです。

おひとりさまの老後 (文春文庫)

おひとりさまの老後 (文春文庫)

おひとりさま出産 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

おひとりさま出産 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

おひとりさまの老後は、金持ち、土地持ちじゃないと実現出来なさそうな老後が出てきて少し悲しくなりましたが、精神的には自立して充実した老後生活を送っている女性が多くてちょっと気が楽になりました。

おひとりさま出産は、かなりギリギリな生活をしながら未婚で出産を目指すというエッセイ漫画です。 漫画を掲載してもらえなければ収入がなくなってしまうおひとりさま出産の主人公よりは安定した生活をしているので、相手はさておき、もしかして私もイケるのかなと思いました。

おひとりさまシリーズを読んで良かったのは、1人でも細々と生きていくのなら案外何とかなるんじゃないかと希望が持てたことでした。そして、1人でも細々と生きていけるなら、2人でも細々と生きられるんじゃないかなと思い始めました。

Y君と付き合うまで「結婚=ある程度の収入がある人だけが許されるもの」というイメージがあり、女性は結婚したら確変が起きて暮らしが豊かになるもんだと思っていました。そして正直、Y君の年収は、年収が低い私よりさらに低いので、Y君と結婚はできないなと勝手に思っていました(最低)。 が、おひとりさまシリーズを読んで、別に確変を起こさなくても、自立した生活をしている2人が寄り添って生きていくのも一つの結婚の形だなと思うようになりました。本を読み終わった時期と前後して給料がちょっと上がったこともあり、2人で働き続ければ経済的にも何とかやっていけるんじゃないかという希望が見えてきました。

そして、結婚後の生活ってどんなもんなのかと思い、この本を読みました。

ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト

ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト

書かれていたのは、基本的に夫婦は面倒くさがらずにコミュニケーションを取れ、話し合え、という話です。国籍が違う者同士、「察する」が通じない私とY君は、基本的に何でも言葉にして伝え合い、話し合っており、私たちなら結婚後もうまくいくんじゃないかなと思いました。

女性が結婚相手を選ぶ条件は第一に年収という人が多いようですが、Y君は私が嫌いな家事もガンガンやってくれるし、2人の相性が良くて家庭をうまく回せるんだったらお金の部分は私が稼げばいいという結論に至り、だったらY君が国に帰るかとか関係なく結婚したいって言ってみようと思い、Y君に自分から結婚を迫りました。

結婚式も指輪もいらなければ、結婚自体は紙切れ一つでできるものなので年収がいくらあって、マイホームも買って、とかの「結婚」という既成概念にとらわれなければ、できるものなんですよね。

結婚は女の人生のゴールと言われてますが、結婚後も人生は50年くらい続く訳で、全然ゴールじゃないし、50年うまくやってくためには、夫が偉そうじゃないとか、産後クライシスを乗り越えられるかとか、そういうことの方がいい関係を継続するためには大事なんじゃないかと思っています。

私はまだまだ新婚でハイが継続してるので、うまくいってるように思えるだけかもしれないし、将来不安じゃないかと言われれば不安ですし年収はあったに越したことはないと思うのですが、結婚したいと思いながら「結婚」するための条件を自分の中で設定しすぎている人には「結婚」の概念を構築し直すために、おひとりさま本を読んでみることをおすすめしたいです。

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