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韓国人彼氏Y君とアラサーOLの日々

年下韓国人彼氏Y君とアラサーOLクロサワの恋愛と日々。2015年6月日韓夫婦になりました。

入籍への道〜ドタバタ入籍劇〜

池から帰った後、ちょっとご両親とお話して、 翌日婚姻届を出せるかどうか、確認しました。

韓国に先に婚姻届けを出すには、書類が足りなかったので、 とりあえず、翌日の早朝に韓国の役所に行って書類を出してもらって、 帰国後日本で婚姻届を出そう、ということになりました。

その時点でも、日本に婚姻届を出すための書類も 手元にそろっていませんでした。

が、翌日がY君の誕生日だったので、 どうしても間に合わせたく、池でアヒルボート漕ぎまくって疲れた身体を休めることなく、 フラフラになりながら書類の翻訳をしました。

Y君は「明日じゃなくてもいいじゃん」と何度も言っていたのですが、 この日を逃すと、入籍しなくなりそうだったので、 明日にしよう!と強めに言いました。

翌日は早朝から釜山空港の近くの役所に行き、足りなかった書類を出してもらいました。 9時から開庁だったにも関わらず、早めに着いた私たちを見て、 職員の方が開庁時間より早く書類を出してくれました。

その後タクシーで空港へ行き、 空港でも飛行機の中でもパソコンを開いて韓国の書類を日本語に翻訳しました。

日本に到着してからは寝てない身体を無理やりダッシュさせて電車に乗りました。 が、2人とも寝てなくて、ボーっとしていたため、 乗換すべきところで乗り過ごしてしまい、 家に帰って印鑑と実家の両親に送ってもらった書類を取って、 パソコンに保存されている翻訳文を印刷して…とやっていると 役所に着くのが5時ギリギリになりそうな感じでした。

なので、2手に分かれようということで、私は翻訳文の印刷、 Y君は家に帰って印鑑と書類を取る、ということにしました。

暑い日だったのでその印刷しに行くまでの移動もかなりきつく、 朦朧としながら、なんで私はこんなに必死なんだろうと一瞬思いました。

ら、あんなに「明日じゃなくてもいいじゃん」と言っていたY君からLINEが来ました。

走って行くねって、やさすぃ〜!!

これはなんとしても間に合わせる…!! と思い、また重い身体を引きずりながら役所へ向かいました。 私だけ先に窓口で書類の確認をし、5時5分前くらいにY君が合流しました。 何とか書類も揃って、婚姻届に印鑑を押し、提出しました。

間に合ったーーーーーー!!!! という嬉しさと、マジで結婚したんだ!という嬉しさでいっぱいになりました。

自分でY君に結婚しても何も変わらないよ、と言ってたくせに、 いざ入籍してみたら「幸せ♡♡♡」と思いました。

2人で家に帰る途中、Y君が「これから苦労するよ」と言いましたが、 Y君がいれば苦労しても苦労じゃない、と思いました。

という訳で、計画性のない私たちですが、夫婦になりました。

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