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韓国人彼氏Y君とアラサーOLの日々

年下韓国人彼氏Y君とアラサーOLクロサワの恋愛と日々。2015年6月日韓夫婦になりました。

Y君と実家へ〜地獄の帰宅編〜

最終日は2人で親戚中を回らされ、行く先々で仏壇にもお参りさせられました。これには私かなり抵抗したんですが、母に「罰が当たるよ」などと言われ、Y君も特に抵抗しなかったため、諦めモードになり、親の言うまま従いました。

そして思いました。

これ完全に結婚する流れじゃん…。

親戚中のさらし者になった後、空港へ。

そして搭乗時間。

LCCにはよくあることですが、乗る予定の飛行機がかなり遅れていました。 夜遅い便で、終電まで30分程度余裕があるはずだったのですが、終電ギリギリに空港に着くことに。

着陸してシートベルトサインが消えるのと同時に席を立って一番乗りレベルで駅までダッシュしましたが、LCCは第3ターミナル。

駅までの道のりが遠く、死ぬ…脚が…腰が…と重たい身体を無理やり動かして全力で走り、時間ギリギリに駅へ。

が、Y君のICカードの残高が足りず開かない改札。

行ってしまう電車。

軽く絶望。どっと押し寄せる疲労感。

とりあえず、次の電車で行けるところまで行って、そこから家まではタクシーで帰ろうということになり、次の電車で行ける、家に最も近い駅を探すことに。 色々調べて、タクシー代も4000円くらいで行けそうだったので、まぁこれもいい経験になるよなと思いながら電車に乗りました。

が、突然止まる電車。

流れる人身事故のアナウンス。

深く絶望。

実家で母に言われた「罰が当たるよ」プレイバック。

当たったんだ…。親戚回り嫌がってたから…。そう思いました。

Y君と手分けしていろいろ調べた結果、中途半端に都心に出てタクシーで帰るより、成田の近場でホテルを探した方が安くて快適なんじゃということになり、ホテルを探すものの、普通のホテルは空きがなく、もうどうしようもなかったので次に止まる駅のラブホテルに電話したところ空きがあったので、全力ダッシュで死んだアラサーの重い体を引きずりながらラブホテルへ向かいました。

生まれて初めてのラブホテルでしたが、こんなにラブラブとは無縁の、疲労困憊の状態で訪れることになるとは思いませんでした。

でも、アメニティーが豊富だったり、シャンプーが選べたり、美顔器使えたり、ルームサービスも充実してることにY君とともにテンション上がって、無駄に朝ごはん注文してみたりして、初のラブホテル宿泊はとても楽しかったです。

散々な最終日でしたが、Y君は親戚回りさせられて気を張って疲れてただろうに、何があってもイライラせず、駅までダッシュした時は荷物を持ってくれ、電車が止まった時には一緒に何とか対処しようと色々調べてくれて、やっぱりこういう人と人生を共にしたいなという気持ちになりました。

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Y君と実家シリーズ

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