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韓国人彼氏Y君とアラサーOLの日々

年下韓国人彼氏Y君とアラサーOLクロサワの恋愛と日々。2015年6月日韓夫婦になりました。

Y君と実家へ〜2人きりの時間編〜

ゴールデンウイークも終わって随分経ちましたが、あと少しだけお付き合いください。

地元の食堂で食事をした後、2人で地元の町唯一の宿泊施設へ。

山の中にある、コテージです。Y君がいきなりうちの実家に泊まるのはハードルが高かろうと予約しておいたのです。 近くには温泉があるので、そこで温泉に入り、コテージへ向かいました。

Y君は「友達て言われた…」と、母親が食堂の方にY君を私の友達だと紹介したことを若干気にしていました。

コテージは山奥ということもあって、大きめの虫が出て都会育ちのY君がビビってるのを見て爆笑したりしましたが、とにかくY君が疲れていたため、早めに寝ました。

翌日の朝は妹の車を借りて、近辺のお祭りへ行きました。私は2月に免許を取ったばかりで、合流にモタモタしたり、律儀に法定速度を守っていたりしたところ、Y君が「クロサワから渋滞始まってるよ!!」と私をビビらせたり(冗談かと思ったらマジでした)、横からハンドル操作教えてくれたりして助けてくれました。

お祭りでは屋台の鮎とか焼き鳥とか食べたり、歴史資料館が無料開放されてたので地元の武将の関ヶ原の戦での活躍をY君に熱く語って無視されたりしました。

夕方に家に戻る頃になると、またY君が緊張して死にそうになっていたので、ちょっと遠回りして帰りました。

家では、母方の祖父母、真ん中の妹と末の妹家族が大集合して焼肉をやりました。母に伝えていた結婚のプレッシャーかけるなというメッセージは何だったの…と思うレベルに、勝手に招集されていました。 Y君は祖父母に「背が高くていい男だ」と絶賛されていたのですが、訛りすぎてて本人には伝わってませんでした。 食事中もY君は正座で緊張感ありまくりであまりしゃべってなかったのですが、後で家族に聞くと何故か好印象でした。

食事後はY君と2人で家の周りを散歩したのですが「緊張したー!チューしたい!抱っこしたい!」と超珍しく言葉でベタベタしてきたので(家の近くでそんなことできないというのもあると思いますが)私もデレデレしました。言葉に飢えていたので、このY君の発言だけで実家帰ってきてよかったーと思うレベルでしたよ。

続く

Y君と実家シリーズ

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