韓国人彼氏Y君とアラサーOLの日々

年下韓国人彼氏Y君とアラサーOLクロサワの恋愛と日々。2015年6月日韓夫婦になりました。

Y君と実家へ〜両親とご対面編〜

空港で軽く食事しつつ待つこと1時間。

ビールなんて滅多に飲まないY君がビールをお飲みに。若干緊張がほぐれたかなと思ったけど、まだまだガチガチのY君。

空港のロータリーで数分待つと、両親揃って到着。

「こんにちはY(フルネーム)と申します」とガッッチガチで挨拶するY君。

うちの両親は「遠いところありがとうね〜」とウェルカムな雰囲気を醸し出してました。父の様子が若干心配でしたが、笑顔。Y君は緊張しっぱなしでしたが、私はちょっとホッとしました。

車の中ではとりあえず話を盛り上げるために、Y君の言うように私が頑張って喋りました。

車で2時間走り、地元の町へ。すげー田舎だよとは伝えていたのですが、Y君的にはそこまで田舎と感じなかったようです。

夕飯食べるのにちょうどいい時間に地元に着いたので、真ん中の妹(私は三姉妹の長女です)と合流し、地元の食堂へ。

酒が飲める人は飲みつつ、まったりと歓談しました。父が、異常に韓国のことを調べていて、さりげなさを装いつつ、Y君と必死に喋ろうとしていて、私はニヤニヤしました。

座敷席だったのですが、Y君は終始正座で、うちの両親が逆に恐縮するレベルにまだまだ緊張していました。

地元の同年代はだいたい友達、レベルにうちの地元は狭い世界なのですが、両親の知り合いがその食堂で働いており、Y君を見たその方が「あら娘さんの旦那さん?」と聞いてきて、空気が凍りました。

私は事前に母に「Y君に結婚のプレッシャーとかかけちゃダメだからね!絶対ダメだからね!」と伝えており、母がその言葉に過剰に適応してしまったのか、食堂の方に 「あ、いや!友達!友達!」と、ベタな芝居かとツッコミたくなるほど狼狽して「友達」ということにされてしまいました。

続く

Y君と実家シリーズ

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(韓国人)へ
にほんブログ村

関連記事

付き合うまでのお話はこちら